AERA「やさしくなりたいプロジェクト」
雑誌AERAが掲げる“やさしくなりたい”という願いを、リアルな場へ。言葉から場所へと広がる、メディア発のムーブメントです。
TOHO-LEO VILLAGEGREEN×EXPO 2027
大人も、子どもも、やさしくなりたい。
植物と人が、ゆっくり編み合う庭へ。
GRAND OPENING2027.03.19 FRI
わたしたちが、つくりたい庭。
管理された緑ではなく、人と植物がともに時間をかけて編み合っていく場所。 ここは、訪れた人がすこしだけ肩の力を抜いて、誰かに、自然に、そして自分に 優しくなれる――そんな実験の庭です。
東邦レオが半世紀あまり重ねてきた「緑をいかす」技術と、 建築家・永山祐子のしなやかな構想が出会い、 植物そのものが構造になる、生きた建築が立ち上がります。
編み込みの建築
しなやかな線材を幾重にも編み込み、つる植物を這わせていく。 時間とともに葉が茂り、骨組みは緑へと溶けていきます。 完成した瞬間が頂点ではなく、育つほどに表情を深めていく―― 建築でありながら、ひとつの生き物のような佇まい。

プロジェクトについて
雑誌AERAが掲げる“やさしくなりたい”という願いを、リアルな場へ。言葉から場所へと広がる、メディア発のムーブメントです。
2027年、横浜で開かれる国際園芸博覧会。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、世界の緑が集う舞台にこの庭が立ち上がります。
屋上緑化や環境緑化を半世紀以上手がけてきた東邦レオ。植物を「育て続ける」技術が、生きた建築を支えます。
つくる人たち
小山 薫堂KUNDO KOYAMA
放送作家/「AERAやさしくなりたいプロジェクト」スペシャルオーガナイザー
永山 祐子YUKO NAGAYAMA
建築家/「やさしくなりたい。STUDIO」設計者
木村 恵子KEIKO KIMURA
AERA編集統括/ブランドプロデューサー
三田 豊YUTAKA MITA
東邦レオ株式会社/GREEN×EXPO 2027 推進室 ディレクター
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